田嶋会長がJFAアカデミー11期生の相撲部屋朝稽古を視察

2019年02月09日 13時48分

JFAアカデミー生の相撲部屋実習を視察した田嶋幸三会長(前列右)。左は春日野親方

 日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長(61)が9日、東京・墨田区の春日野部屋を訪れ、JFAアカデミー福島の男子11期生が実施している相撲部屋実習を視察した。

 力士と寝食を共にするプログラムで、この日の朝稽古に訪れた田嶋会長は「相撲のことを学ぶというだけでなく、相撲が培った歴史、伝統に基づいた基本の大切さ、礼儀、そういうものをしっかり学んでほしいし、日本のサッカーにも必要なものを肌を感じてもらえたら」と語った。

 エリート育成の一環として2008年にスタートし、11度目となった今回の実習は、8~10日までの3日間行われる。