【アジア杯】堂安「得たものはない」

2019年02月02日 16時30分

シュートを阻止される堂安(右=ロイター)

 東京五輪世代の堂安律(20=フローニンゲン)は右MFのポジションでフル出場するもタイトルに手が届かず「結果がすべてです。大会前から『優勝する』と言ってきたので自分の責任だと思います」と語気を強めた。自身は6試合に出場。準々決勝ベトナム戦の決勝弾を含めて2得点とまずまずのプレーだった。それでも新エース候補は「正直得たものはないです。優勝するために(UAEに)来たので、経験とか成長のために来たわけではないですし」と不満顔を見せていた。