前園真聖氏 アジア杯決勝のキーマンは“半端ない”FW大迫「いるといないでチームが全く変わる」

2019年02月01日 14時53分

準決勝イラン戦でゴールを決めたFW大迫(ロイター)

 1日に放送されたTBS系「ひるおび!」では、1日に行われるサッカーアジア杯決勝「日本―カタール戦」を特集した。

 日本は予選から全勝でファイナルに進出。決勝戦について、ゲスト出演したサッカー解説者の前園真聖氏(45)は日本の勝利を予想し「もちろん力的には日本の方があると思う。ただ、カタールはアジアの中で勢いのあるチームなので油断はできない」と説明した。

 チームを率いる森保一監督(50)については「視野の広い監督。とにかく冷静で、状況判断がしっかりできて、選手の判断を尊重する。それで選手との関係性が良くなっている」と評価した。

 決戦の鍵を握る選手に“半端ない”FWの大迫勇也(28=ブレーメン)を指名。「代表の中心。南野選手や堂安選手ら、新しく入った選手が自由にプレーできるのも大迫が前でキープして、彼らが生きてくる。彼がいるのといないのでは、チームが全く変わります」と評価。準決勝イラン戦での見事なポストプレーを解説し「起点となれるし、ゴールも決められる」と絶賛した。