【アジア杯】大迫違いも半端ないって!マラソン大迫傑のインスタがペルシャ語で大荒れ

2019年01月30日 16時30分

大迫違いで、大迫傑のインスタがペルシャ語で荒らされた(本人のインスタグラムから@suguru_osako)

 日本が強豪イランを3―0で破ったサッカー・アジアカップ準決勝(28日、UAE)の試合終了直後から、あろうことか全く無関係の日本人アスリートのインスタグラムが、謎のペルシャ語で荒らされる被害を受けていたことが分かった。とんだ騒ぎに巻き込まれたのは、マラソン日本記録保持者の大迫傑(27=ナイキ)。大迫が24日に更新したインスタの最新画像には「そうだ東京にいこう」というメッセージとともに同選手の横顔の写真がアップされている。前日の23日に東京マラソン(3月3日)出場が発表されていた。

 そこに突然、日本VSイラン戦直後からイランの言語であるペルシャ語での書き込みが、急増したのだ。

 この試合では日本代表FWの大迫勇也(28=ブレーメン)が2得点を決めて勝利に貢献した。マラソンの大迫のインスタへの書き込みは、明らかに同姓のサッカー選手と間違えた“不注意な”イラン人たちによる“半端ない”大迫への嫌がらせ目的だったようだ。だが、大量に書き込まれたペルシャ語メッセージはほとんどが意味不明なものばかり。

「妹は酔っぱらい」「小さくてかわいいやつだけど超絶非協力的」「サッカー選手の障害じゃない」などランダムな文章や、卑猥な言葉を連発するものなど、荒らし目的なのは明らか。ペルシャ語に交じって英語のメッセージも多く、そちらには「大迫違いだから、荒らしはやめろ!」など、イランが負けたことでうっぷん晴らしをするサッカーファンを戒めるものも多かった。

 中には「イラン人は文化や教養がないというのは事実ではありません。本当にごめんなさい」と“蛮行”に対する謝罪文も。とばっちりに遭った大迫傑は今のところ書き込みに反応していない。