川崎DF板倉滉 名門マンチェスター・シティー移籍

2019年01月15日 11時30分

板倉滉

 J1川崎のU―22日本代表DF板倉滉(21)が14日(日本時間15日)、イングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・シティーに日本人選手として初めて完全移籍することが決まり、同日のうちにオランダ1部フローニンゲンへの期限付き移籍が発表された。契約期間は2020年夏まで。板倉はフローニンゲンの公式サイトに「フローニンゲンという偉大なクラブに加入できて幸せです。すぐに会えることを楽しみにしています」とコメントした。

 川崎の下部組織出身の板倉は昨季は期限付き移籍した仙台でプレー。186センチの長身でセンターバックや守備的MFをこなす万能型で、来年の東京五輪でも主力として期待されている。フローニンゲンでは日本代表MF堂安律(20)とチームメートとなる。

 またJ2柏は14日、2017年にJリーグベストヤングプレーヤー賞を獲得したDF中山雄太(21)がオランダ1部ズウォレに完全移籍することが決まったと発表した。