元日本代表GK・川口能活氏がスイーツ解禁

2018年12月14日 16時30分

現役時代の秘話を披露した川口氏(中央)

 今季限りで現役を引退した元日本代表GK川口能活氏(43)が13日、都内で開かれたスマートフォン用ゲームアプリ「プロサッカークラブをつくろう! ロード・トゥ・ワールド」のJリーグモード実装メディア発表会に出席した。

 J1、J2、J3全クラブの選手が実名で登場し、13日から配信開始。今季のデータが使用されるため「(J3相模原所属だった)川口能活もいるので、ぜひ使って成長させていただければ」とアピールした。トークコーナーでは、森保ジャパンのエース候補として売り出し中のMF堂安律(20=フローニンゲン)と対戦した際の印象を振り返り「2年前にJ3で対戦していて、ゴールを決められた。衝撃的だった」と当時から際立った才能を肌で感じたという。

 引退後の生活は「のんびり過ごしている」といい「昨日レモンケーキを食べたけど、現役の時は甘いものを食べなかったので本当に久しぶり」とスイーツの“解禁”を告白。「甘いものより揚げ物が好き」とも明かし、今後は自由な食生活を満喫しそうだ。

 一方、日本サッカー協会から受けているコーチ職就任の要請について「打診はいただいているが、まだ何も決まっていない。いくつかお話をいただいているうちの一つ」と説明。「指導者としてサッカー界に関わりたい気持ちはある」と現場への強い意欲を見せた。