【欧州リーグ】乾ベティスが1位で決勝トーナメントへ

2018年12月14日 12時00分

フル出場した乾(右=ロイター)

 欧州リーグ(EL)の1次リーグ最終戦が13日(日本時間14日)に各地で行われた。F組でMF乾貴士(28)が所属するベティス(スペイン)はデュドランジュ(ルクセンブルク)とのアウェー戦で0―0の引き分け。乾はフル出場。ベティスは1位で決勝トーナメントへ進出。

 B組で日本代表MF南野拓実(23)が所属するザルツブルク(オーストリア)は敵地でのセルティック(スコットランド)戦に2―1で勝利。南野は後半29分までプレーし、ザルツブルクは1位で決勝Tへ。

 H組の2試合。すでに1位通過を決めていたDF長谷部誠(34)のEフランクフルト(ドイツ)はアウェーでラツィオ(イタリア)に2―1で勝利。スタメンだった長谷部は前半32分に退いた。

 日本代表DF酒井宏樹(28)が所属するマルセイユ(フランス)はアポロン・リマソル(キプロス)にホームで1―3の敗戦。酒井宏はフル出場したもののチームは勝ち星なしの最下位だった。

 D組でMF森岡亮太(27)が所属するアンデルレヒト(ベルギー)はディナモ・ザグレブ(クロアチア)に0―0。森岡はフル出場。チームは最下位に終わった。