シントトロイデン鎌田大地 1ゴール1アシストでベルギー杯8強入り

2018年12月06日 11時30分

レスターの岡崎(左)は同点ゴールをアシスト(ロイター)

【ベルギー・シントトロイデン5日(日本時間6日)発】ベルギーカップ7回戦が行われ、シントトロイデンのFW鎌田大地(22)がホームでの4部マンデル・ユナイテッド戦でフル出場し、1ゴール1アシストの活躍。チームは3―2で勝ち、8強入りを果たした。日本代表MF遠藤航(25)、同DF冨安健洋(20)もフル出場し、勝利に貢献した。

 格下相手に前半を0―0で折り返す展開となったが、後半14分に鎌田のアシストで先制。その後、2―1で迎えた同40分に鎌田が追加点を奪って勝利を決定づけた。今季はここまでリーグ戦で9得点をマークしてブレーク。その勢いはカップ戦でも衰えず、1月のアジアカップ(UAE)での日本代表選出も夢ではなくなってきた。

 イングランド・プレミアリーグ第16節も行われ、サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也(30)が敵地でのトットナム戦で4試合連続フル出場。試合は1―3で敗れた。レスターのFW岡崎慎司(32)は敵地でのフラム戦で後半27分から出場し、その2分後に同点ゴールをアシスト。試合は1―1で引き分けた。ニューカッスルのFW武藤嘉紀(26)は1―1で引き分けた敵地でのエバートン戦でベンチ入りしたが出番はなかった。