【欧州リーグ】南野のザルツブルク、長谷部のEフランクフルトともに開幕3連勝

2018年10月26日 12時00分

フル出場したフランクフルトの長谷部(右=ロイター)

 サッカーの欧州リーグ(EL)1次リーグ第3節が25日(日本時間26日)に各地で行われ、日本代表MF南野拓実(23)が所属するB組のザルツブルク(オーストリア)はホームでローゼンボリ(ノルウェー)に3―0で快勝し、開幕3連勝で首位を守った。南野は後半37分から出場して惜しいシュートも放ったが、無得点だった。

 MF長谷部誠(34)擁するH組のEフランクフルト(ドイツ)はホームでアポロン・リマソル(キプロス)に2―0で勝って、こちらも3連勝で首位を堅持。長谷部は守備的MFでフル出場した。同組で日本代表DF酒井宏樹(28)が所属するマルセイユ(フランス)はホームでラツィオ(イタリア)に1―3で敗戦。酒井はフル出場した。

 MF乾貴士(30)が所属するF組のベティス(スペイン)は敵地でACミラン(イタリア)に2―1で勝って首位に浮上。乾はベンチ入りしたが出番はなかった。フェネルバフチェ(トルコ)と2―2で引き分けたD組アンデルレヒト(ベルギー)のMF森岡亮太(27)はベンチ外だった。