森保ジャパン第1号ゴール狙う! 浅野はジャガーポーズ準備OK

2018年09月06日 16時30分

森保ジャパン第1号を誓った浅野

 FW浅野拓磨(23=ハノーバー)が森保ジャパン初弾&ジャガーポーズでニュースター候補に名乗りを上げる。

 新チームで注目されるのは森保監督とJ1広島時代に師弟関係だった浅野。飛躍のキッカケをつくってくれた恩師と、代表で共闘することになり「話し方やサッカーに対する熱量は常に変わらない。僕も原点に戻った感覚でやれている」とヤル気をみなぎらせる。

 森保サッカーは熟知しているだけに「みんなを引っ張っていけるような選手になりたい」と早くもリーダーとしての自覚ものぞかせた。

 この日発表された背番号は11。キング・カズことFW三浦知良(51=J2横浜FC)ら歴代のエースストライカーたちが背負ってきた番号は、チーム内での期待の表れだ。「好きな番号なので、それにふさわしいプレーを絶対していきたい」と目をギラつかせる。

 エース候補として代表の“顔”にもなる覚悟だ。森保ジャパンの初陣で愛弟子が恩師のために“第1号”のゴールを決めれば、さらに注目度がアップするのは確実。しかも、お茶の間にも広く浸透しているゴールセレブレーションの“ジャガーポーズ”についても「決めてできればいいかな」と披露する準備はOKだ。

「常にゴールを狙っていく」という浅野が、森保ジャパンの初陣で大きなインパクトを残す。