【EL】長友インテル快勝でベスト16

2013年02月22日 11時01分

 サッカーの欧州リーグ決勝トーナメント1回戦第2戦16試合が21日(日本時間22日)に行われ、日本代表DF長友佑都(26)が所属するインテル(イタリア)は敵地でクルージ(ルーマニア)に3―0で快勝。2戦合計5―0でベスト16に進出し、3月7日に8強をかけてトットナム(イングランド)と対戦することが決まった。長友は遠征メンバーに入っていたがベンチ外。24日に控える大一番・ACミランとのミラノダービーに向けて温存された。


 シュツットガルト(ドイツ)はアウェーでゲンク(ベルギー)に2―0で勝ち、2戦合計3―1でベスト16進出。日本代表DF酒井高徳(21)は右サイドバックで先発フル出場、同FW岡崎慎司(26)は先発出場も後半32分に退いた。次戦はラツィオ(イタリア)と対戦する。


 ハノーバー(ドイツ)はホームでアンジ(ロシア)に1―1で引き分けたが、2戦合計2―4で敗退。日本代表DF酒井宏樹(22)は先発出場したが、後半38分に交代した。レーバークーゼン(ドイツ)は敵地でベンフィカ(ポルトガル)に1―2で敗れ、合計1―3で敗退。MF細貝萌(26)はベンチ外だった。


 昨季王者のアトレチコ・マドリード(スペイン)は1―0でルビン・カザン(ロシア)に勝ったが、合計1―2で敗退する波乱が起こった。