メルボルンV本田 背番号は「4」

2018年08月22日 11時30分

本田圭佑

 オーストラリア1部(Aリーグ)のメルボルン・ビクトリーは21日、新加入したMF本田圭佑(32)の背番号が日本代表と同じ4番に決まったと発表した。

 入団会見(15日)では背番号について「クラブと調整しているところ」と語ったが、これは新加入のDFニック・アンセル(24)が4番をつける予定になっていたためで、結果的に調整はうまくいったようだ。本田はこれまでJ1名古屋で24番、VVV(オランダ)で主に10番、CSKAモスクワ(ロシア)で7番、ACミラン(イタリア)で10番、パチューカ(メキシコ)で2番、日本代表は18番と4番を背負ってきた。また、メルボルンVはこの日、16強に勝ち進んでいたFFAカップでAPIAライカード・タイガースに2―3で敗れた。チーム練習に合流して1週間の本田はベンチ外だったが、カップ戦の敗退で新天地での公式戦出場は10月のAリーグ開幕までお預け。当面は日本代表で慣れ親しんだ背番号で調整を進めていく。