【アジア大会】森保ジャパン先発入れ替え16強

2018年08月17日 12時00分

【インドネシア・チカラン16日発】ジャカルタ・アジア大会サッカー男子の1次リーグD組で東京五輪世代のU―21代表で臨んでいる日本は2戦目のパキスタン戦に4―0で勝利した。

 1ゴールと不完全燃焼に終わった初戦から先発8人を入れ替え、MF岩崎悠人(20=京都)の2ゴールなど前半だけで4得点。しかし後半に入ると日本のペースに慣れてきた相手から得点を奪えなかった。それでも順当に2連勝した森保一監督(49)は「第1戦を踏まえて選手たちが得点にこだわってくれた。4点取れたことはよかった。まだまだミスが多いが、選手の姿勢を評価したい」と語った。

 同じD組のベトナムも1次リーグ2連勝とし、日本の16強入りが決定。1次リーグ最終戦(19日)は、1月のU―23アジア選手権(中国)で準優勝したベトナムとD組1位をかけて対戦する。