本田圭佑 メルボルン・ビクトリー入団発表「クラブ史上最大の契約」「本物のワールドクラス」と紹介

2018年08月06日 11時34分

本田圭佑

 オーストラリア1部(Aリーグ)メルボルン・ビクトリーは6日、クラブ公式サイトで元日本代表FW本田圭佑(32)と契約したことを発表した。

 メルボルンは「クラブ史上最大の契約」とアナウンスし、年俸制限を受けない「marquee player(マーキープレーヤー)」として迎えることを発表した。そして本田との契約を「チームのメンバー、ファン、スポンサー、幅広いサッカーファンに歓迎され、Aリーグに世界的な注目を集めるカギとなるだろう」と期待を表した。

 さらに「クラブと代表で成功した本物のワールドクラス」と本田のキャリアを賞賛。加えて、本田が米俳優のウィル・スミス(49)と共同で投資ファンドの設立するなどのビジネスマンとしての側面も紹介した。

 本田自身も同日に、ツイッターを更新し「契約したよ!オーストラリアで会えるのを楽しみにしています」とオーストラリアで新たな“冒険”を始めることを明かした。

 本田は2日に、インターネットテレビ局AbemaTVの番組「AbemaPrime」に生出演し「サッカー以外にも新しい挑戦をしようと思っている。その挑戦を理解してくれるクラブと交渉を続けている。みなさんが報道でご覧になっているチーム」と説明。司会者から「オーストラリアのチームと交渉が大詰めか」と問われると「イエスです」とAリーグ入りを示唆していた。