【ガーナ戦】長谷部は冷静「やられている感じはなかった」

2018年05月31日 16時30分

主審に抗議する長谷部(右)

 サッカー日本代表は30日、国際親善試合のガーナ戦(日産スタジアム)に0―2で完敗した。

 主将のMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)は、完敗にも手応え十分だった。「結果を出せず、負けたことは悔しいのですが、ネガティブではないし、やられている感じはなかった」と冷静に分析した上で、新システムについては「3バックは悪い感覚ではなかった。もちろん課題はあるので、しっかりと共通認識を話し合って突き詰めていきたい」と前向きに話した。