【ガーナ戦】香川も不発「最初の段階のチャンスで決めたかった」

2018年05月31日 16時30分

後半、ゴールを狙う香川(右)

 サッカー日本代表は30日、国際親善試合のガーナ戦(日産スタジアム)で0―2と完敗を喫したが、MF香川真司(29=ドルトムント)が悔しさをあらわにした。後半途中からピッチに送り出され、いきなりギアをトップに入れて積極的にボールに絡んだが、ゴールネットを揺らすことはできなかった。背番号10は「入った時はリードされていたので最初の段階のチャンスで決めたかった」。それでも「時間がないけど、いい練習をして結果を残せるようにチーム一丸でやっていきたい」と必死に前を向いた。