レアル退団の可能性示唆したベイルにマンUが145億円準備

2018年05月29日 11時30分

 レアル・マドリードのFWガレス・ベイル(28)にマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)移籍が急浮上した。CL3連覇に貢献したストライカーは、今季Rマドリードでスタメン落ちが多かったことに不満を持っており「夏に代理人とともに交渉の席に着かないといけない」と退団の可能性を示唆していた。

 英紙「インデペンデント」によると、すでに2013年にもオファーを出したマンチェスターUが関心を示しているという。マンUが移籍金1億ポンド(約145億5000万円)を準備したとの報道も出ている。また、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)も獲得へ興味を示し、古巣トットナム(イングランド)復帰もささやかれるなど、モテモテで大争奪戦に発展しそうだ。C・ロナウドとともに今後の去就が注目される。