本田圭佑 アメフット問題に言及し大炎上のツイートが代表に波及?

2018年05月24日 16時30分

ロシアW杯に向けて練習する本田だが…

 サッカーのロシアW杯に臨む西野ジャパンにも影響か。千葉県内で合宿中の日本代表MF本田圭佑(31=パチューカ)が23日、世間を騒がせている日大アメフット部の悪質タックル問題に言及し“大炎上”した。

 公式ツイッターで「監督も悪いし、選手も悪い。傷つけられた選手は生死に繋がるような怪我でなくて何より」とツイートした上で「ただ毎日寄ってたかって責め続けるようなことでもないでしょう? あのタックルは罪だし究明もすればいい。ただこのニュースにいつまでも過剰に責め続ける人の神経が理解できないし、その人の方が罪は重い」(原文ママ)と展開した。

 すると、ネットのコメント欄には賛否両論が殺到。特に目立ったのは「注目の話題なので、そうは思わない」「権力者が真実を隠蔽するので事実を知りたい」などの反論だ。中には「自分が注目されなくて寂しいのか」「W杯に集中しろ」との書き込みに加え、バヒド・ハリルホジッチ前監督(66)の解任問題に「あなたの責任は?」と踏み込んだ意見もあった。

 代表合宿中にまさかの事態となったが、本田はNHKのドキュメンタリー番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演した際も炎上。番組内のインタビューで「ハリルのやるサッカーにすべて服従して選ばれていく、そのことのほうが僕は恥ずかしいと…」と発言し、ネット上では「監督の指示を無視するのは選手としてどうか」や「造反を認めた」と物議を醸した。

 再びの炎上騒動にJクラブ関係者は「ピッチ外で騒がしいのはあまりいいことではないですね。代表チームに影響がないことはないでしょう。W杯に向けて始動したばかりなのに…」とあきれ気味。新チームリーダーとして期待されるが、ピッチ外で西野ジャパンの足を引っ張りかねない。