日本代表DF長友佑都 愛梨夫人と手つなぎ帰国

2018年05月23日 11時30分

愛梨夫人と帰国した長友(左)

 トルコ1部リーグで優勝したガラタサライの日本代表DF長友佑都(31)が22日、成田空港に帰国した。2月に生まれたばかりの長男を抱えながら、女優で妻の愛梨夫人(33)と手をつないで到着ロビーに登場。多くのフラッシュを浴びることを予測し、息子にサングラスをかける配慮も忘れなかった。

 昨年までインテル(イタリア)に所属も、出場機会を失って1月にトルコ移籍を決断した激動のシーズンを振り返り「リーグ優勝は初めて。プロ10年のキャリアで最高のシーズンになった」。自身3度目のW杯に向けて「自分たちの理想だけでは戦えない。泥くさく戦って1回か2回か3回かのチャンスを決めるしかない」と気持ちを高めた。

 また、同MF長谷部誠(34=Eフランクフルト)はこの日、羽田空港に帰国。W杯に向け「キャプテンどうこう関係なく、責任を持ってやっていかないといけない」と口元を引き締めた。まずは初陣となるガーナ戦に臨むが「日本中が一つとなってW杯を戦う雰囲気に持っていける試合にしたい」と意気込んだ。