ヘントFW久保裕也が今季11点目 ガーナ戦追加招集も

2018年05月21日 11時30分

【ベルギー・ブリュージュ20日(日本時間21日)発】ベルギーリーグ優勝プレーオフ最終節が行われ、ヘントのFW久保裕也(24)は敵地のクラブ・ブリュージュ戦で今季11点目となるゴールを決め、1―0の勝利の立役者となった。

 これでヘントは4位で終了。本来なら来季欧州リーグ(EL)予選出場権をかけた試合を27日に行う予定だったが、同国カップ戦優勝でEL出場権を持っていたスタンダールが2位に入って欧州CLに回ることになったため、繰り上がりでヘントのEL予選出場権獲得が決まった。

 このため27日の試合は消滅。クラブの日程を考慮されてガーナ戦(30日、日産)の日本代表メンバーから外れた形だった久保が追加招集される可能性も出てきた。

 アンデルレヒトのMF森岡亮太(27)はホームのゲンク戦で後半39分まで出場したが無得点。試合は1―2で敗れて3位に終わり、EL出場権を獲得した。