久保裕也が3年連続欧州2ケタゴール

2018年05月11日 16時30分

 ベルギーで活躍する日本代表2人の明暗が分かれた。ベルギーリーグ優勝プレーオフ第8節が10日(日本時間11日)に行われ、ヘントのFW久保裕也(24)は敵地のゲンク戦で今季10得点目をマーク。11点を挙げたヤングボーイズ(スイス)時代の2015―16シーズン、シーズン途中でヘントに移籍して合計23点を決めた昨季に続き、3季連続で2桁ゴールを達成した。

 前半15分に右クロスを中央で受けると、右足を振り抜いて先制ゴール。試合は後半に失点して1―1の引き分けに終わったが、レギュラーシーズンで7得点だった久保はプレーオフに入ってから3点目で、調子が上がっていることを示した。

 前節まで2位のアンデルレヒトのMF森岡亮太(27)はホームのスタンダール戦でフル出場したが無得点。試合は1―3で敗れ、3位に後退した。