【びわこボートPGⅠヤングダービー】土屋南 スタート特訓終え笑顔「全体的にいい感じでした」

2020年09月16日 19時06分

前検日に気合を見せた女子レーサー(後列左から、西橋奈未、土屋南、喜多須杏奈、倉持莉々、出口舞有子。前列左から、大山千広、塩崎桐加、高田ひかる、渡辺優美)

 30歳未満(9月1日現在)の精鋭52戦士が覇権を競うボートレースびわこのプレミアムGI「第7回ヤングダービー」が17日、初日の幕を開ける。16日はその前検日となり、注目のエンジン抽選や航走検査、スタート特訓などが行われた。

 今節には大会史上、最多となる9人の女子選手が出場してきた。戦前から注目の的は2年前の浜名湖大会で女子レーサー初の優出を果たすなど最近の活躍が光る大山千広(福岡=24)だが、今回はF2(フライング休み90日を残している)の身。さらに、前検気配も納得できるレベルではなかった。

 一方、威勢が良かったのが土屋南(岡山=23)だ。2連対率42%の50号機を手にしてのスタート特訓を終えると「(動きは)良かったですよ。全体的にいい感じでした。力強さがありましたね」と、チャーミングな笑顔を振りまいた。

 土屋といえば、7月にBR住之江ヴィーナスSでデビュー初V。2021年前期適用勝率もA1初昇格ペースと近況、勢いに乗りまくって、人気も急上昇中の〝新進〟のレディースレーサー。今節のオンナの主役は「南ちゃん」かも!?

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