【GIII瑞峰立山賞争奪戦】浅井康太「一人で何でもやる」

2018年09月01日 19時26分

【GIII瑞峰立山賞争奪戦】富山市の富山競輪場で開催中の「開設67周年記念 瑞峰立山賞争奪戦」は31日、2日目二次予選と優秀戦「峻峰剱賞」が行われた。

 浅井康太(34)は準決12Rで山本伸一(35)の走りをうまくリードして、ワンツー決着で決勝進出を決めた。盟友・柴崎俊光(33)がこぼれたことを残念がっていたが、中部一人になった以上、柴崎や地元勢の思いを背負って優勝をつかみ取る。