【GI寛仁親王牌】松浦悠士が輪界ナンバーワンの称号目指す

2020年10月17日 19時13分

【GI寛仁親王牌】松浦悠士は決勝を前にして、賞金ランキング1位の立場にある。だがやはり脇本雄太と新田祐大の存在が、頂点の地位への扉をふさいでいるのが現実だ。3日目(17日)準決11Rは責任感で番手まくりの1着と、きっちり決勝進出を果たした。決勝は自力で優勝を目指すのみ。輪界の最高到達点へと歩みを進める。