【GⅢ玉藻杯争覇戦】菊地圭尚がようやく流れを取り戻した

2020年02月01日 16時55分

【GⅢ玉藻杯争覇戦(1日)】菊地圭尚(39)は準決10Rで新山響平(26)の先行に乗り、2着で決勝進出を決めた。近年、ケガに泣かされ走るステージが下がっていたが、今回の走りは往年のそれに近づくものがある。もう一度、GⅠで輝く北の大豪が久しぶりの記念決勝に挑む。