【GIII鳳凰賞典レース】小森貴大が複雑なレースを力で制した

2020年01月04日 15時09分


【GIII鳳凰賞典レース(4日)】小森貴大(30)が出走した初日の一次予選7Rは各ラインが入り乱れる難解なレースになってしまった。酒井雄多(23)のカマシに襲われた小森だが、力で強引にねじ伏せて1着を手にした。近畿を代表する選手になれる逸材が、師匠市田佳寿浩氏(76期=引退)の背中を追いかけている。