【とこなめSGオーシャンカップ】優勝戦1号艇・瓜生を地元・池田、連覇かかる毒島が包囲網

2019年07月14日 19時41分

瓜生正義

【とこなめSGオーシャンカップ(15日・最終日)】白熱の攻防を展開しているボートレースとこなめのSG「第24回オーシャンカップ」(優勝賞金3300万円)はいよいよ最終日。第12Rで準優ラウンドを勝ち上がった6人による優勝戦が行われる。佳境の準優勝戦3番は10R・毒島誠、11R・池田浩二、12R・瓜生正義と1号艇がイン逃げ3連発で人気に応え、予選トップ通過の瓜生がそのまま優勝戦1号艇をゲット。2号艇だった初日ドリーム戦での圧勝劇から勢いが衰えない瓜生が“王道”逃げを決めて、2016年のグランプリ以来となる、通算10度目のSG戴冠を果たすとみた。

 だが、地元エース・池田に、節一宣言が出た毒島と難敵が瓜生包囲網を敷く。池田は念願の地元とこなめでのビッグタイトル獲得が、毒島もオーシャンカップ連覇の偉業がかかる優勝戦だけに、一触即発の激戦は避けられそうにはない。