【とこなめSGオーシャンカップ】瓜生正義が予選トップ通過 池田浩二、毒島誠の3人が準優絶好枠

2019年07月13日 19時23分

瓜生正義

【とこなめSGオーシャンカップ(13日・4日目)】連日、激闘を展開してきたボートレースとこなめのSG「第24回オーシャンカップ」は4日間の予選を終了。14日、勝ち上がったベスト18による準優戦3番が争われる。

 3日目まで得点率首位で並走していた菊地孝平と池田浩二は菊地が4日目の不利枠2走を克服できず⑤⑥と大崩れして一気に第13位まで急下降。一方、池田は③①の8・50でフィニッシュし、一旦は首位に立ったものの、12Rを逃げ切った瓜生正義がポイントを8・67まで押し上げて逆転で予選トップ通過を決めた。2位は池田浩二、3位は毒島誠となり、それぞれ準優勝戦の絶好枠を勝ち取った。

 また、ボーダーラインは6・17まで上がり、6・00の4人(斉藤仁、平本真之、井口佳典、田村隆信)は無念の予選敗退を喫した。エンジン相場は毒島誠、瓜生正義がグリグリ◎の横綱級、これに池田浩二、寺田祥、興津藍が続き大関級の評価ができる。

 なお、江夏満、山崎智也は帰郷した。