【GI高松宮記念杯競輪】稲川翔が感じた準決前の恐ろしさとは

2020年06月20日 20時03分

【GI高松宮記念杯競輪(20日)】稲川翔(35)は2日目の白虎賞で脇本雄太(31)と連係を決められず、乾坤一擲の思いで3日目西の準決12Rに挑んでいた。度胸満点の稲川でも、準決のレース前にはある思いを抑えきれなかったと吐露した。決勝も脇本の番手。この経験が生きてくるだろう。