【GI高松宮記念杯競輪】稲川翔の強さに黄金の磨きがかかっている

2020年06月18日 17時09分


【GI高松宮記念杯競輪(18日)】“浪速のハイパーイケメン”稲川翔(35)が初日の西・一次予選8Rで重厚な強さを披露した。稲毛健太(30)の仕掛けに乗ると、河端朋之(35)のまくりにはいかれはしたが、丁寧に全体を見通してからの踏み込みで1着に突き抜けた。ただ強くなっているのではなく、ステージが変わっている。