【GI高松宮記念杯競輪】東口善朋 落涙寸前の地元勝利手にした

2020年06月18日 17時08分


【GI高松宮記念杯競輪(18日)】東口善朋(40)は長く和歌山のエースとして引っ張ってきた男だ。今節にかける思いは人一倍で、初日の西・一次予選4Rで野原雅也(26)の仕掛けに乗って抜け出し1着をつかむと、熱い何かが全身にみなぎった。今節は地元和歌山からは稲毛健太(30)と2人だけの出場。一緒に走りたい願いもある。