• 文字サイズ

東スポWebトップ > レース > ミッドナイトオート > 【ミッドナイトオート】勝負のカギは「消音マフラー」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ミッドナイトオート】勝負のカギは「消音マフラー」


騒音対策として消音効果を高めた新型のマフラーを装着してレースが行われる

【ミッドナイトオート(16〜18日、飯塚)】オートレース業界初の試みとなる深夜の“消音決戦”「ミッドナイトオートレース」が16日、福岡県飯塚市の飯塚オートで開幕する。場内は無観客で、車券の発売はネット投票のみと、通常開催とは異なる点も多い中、在宅観戦でのレースや車券に対する“集中力”の高まりも期待できる。3日間開催は1日6R制で初日16日のみ最終レース発走が20時55分。2日目と最終日優勝戦は23時30分が第6R発走となる。東スポグループでは3日間の激闘を“全面バックアップ”。勝負のカギを握る消音マフラーの特性に迫った。

 今回、騒音対策として消音効果を高めた新型のマフラーを装着してレースが行われる。

 このマフラーは、川口オートで9月に2節、ナイターレースで使用されたもの。通常のマフラーより大きく長さもあり、見た目にも違いが分かる。通常のマフラーと、どのような違いがあるのか? 消音マフラーでレースを経験した選手に聞いてみた。

 川口の鈴木清は「このマフラーは左側のチェーンカバー、右側はリアのフレームで留めてつり下げます。すごく重いですね」という。「自分はテストランもしていたから、そうでもなかったけど、敏感な人は違和感がすごいかも」とのこと。

 川口開催では「バイブレーションがひどい」という選手が結構多かった。これについては「バランスは前後でいつもと違う。特に後ろが重い。マフラーがしっかり固定されているので、フレームのしなりがなくなり硬さが出る。それでバイブレーションがくるんだと思います」と、通常にはない症状が出ることも。

 装着した場合のエンジン面については、「変なところでブレーキがかかる感じ。特に2節目のときは止まりすぎてた」。コーナーでの止まりの違和感も、鈴木以外からも聞かれた。「そう考えると、マフラー特有の調整は必要かも」とのこと。

 さらに「1走目でソコソコ合ってくれればいいけど、ずれていると厳しいと思う。このマフラーでの調整の基準がないので」と、初戦での“マッチング”で2日目以降の仕上げに影響が出そうだ。

 ただ、佐藤裕二は「最初の1発目は違和感があったくらい。乗り味とかの変な感じは最初だけ」と感じ方はさまざま。でも「エンジンを空ぶかしして調整する人は、音がしないから調整は大変かも」と選手によっては調整が忙しくなりそうだ。レースを制するには、このマフラーをいかに早く“味方”につけるかがカギを握りそうだ。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【GⅠオールスター競輪】武田豊樹がドリームレース勝利で生涯獲得賞金15億円突破!
注目選手のインタビュー、本紙記者の推奨レース予想を動画で配信!

2018年有力クラブ紹介「ひと口馬主のススメ」
ラインアップは「シルク・ホースクラブ」「サラブレッドクラブライオン」「キャロットクラブ」「友駿ホースクラブ愛馬会」「ローレルクラブ」「東京サラブレッドクラブ」

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

ファイナルDAY2は9月17日(月・祝)に開催し優勝者が決定します。

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はまるがめボートSG「メモリアル」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2019サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!