【GI競輪祭】古性優作 執念の走りで稲川翔と決勝切符つかんだ

2020年11月22日 23時00分

【GI競輪祭】古性優作は5日目(22日)準決12Rで持ち前の闘志で前々に攻めた。過酷な戦いだったが根性で切り抜け、新田祐大のまくりは喫したが、稲川翔2着、古性3着で決勝進出を決めた。脇本雄太が初日(18日)に落車、途中欠場となった分まで、の思いがある。決勝も稲川と大阪2人、近畿の意地を見せる。

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