【GI競輪祭】松浦悠士が初のGⅠ制覇で競輪王襲名

2019年11月24日 22時25分

【GI競輪祭(24日)】福岡県の小倉競輪場で開催された6日制のナイターGⅠ「第61回競輪祭」は24日、最終日を行った。決勝は関東ラインを分断した清水裕友(25)が2角番手まくり、追走した松浦悠士(29)が直線差しかわしてGⅠ初優勝を飾った。松浦は優勝賞金3450万円と12月30日に立川競輪場で開催される「KEIRINグランプリ2019」の出場権を得た。広島勢としては1988年の佐古雅俊以来(89年の工正信の時は中止)のGP出場になる。