【四日市GⅠ全日本選抜競輪】本紙記者の最終日(12日)決勝戦予想

2018年02月11日 20時24分

2018年、最初のGⅠ覇者は誰か――。12日、三重県の四日市競輪場で「第33
回全日本選抜競輪」(GⅠ)の最終日が争われる。決勝に勝ち上がったのは以下の9
人。

決勝 12R
△1 新田 祐大(32)福島・90期
 2 吉沢 純平(32)茨城・101期
 3 古性 優作(26)大阪・100期
 4 椎木尾拓哉(32)和歌山・93期
▲5 平原 康多(35)埼玉・87期
○6 山田 英明(34)佐賀・89期
 7 村上 博幸(38)京都・86期
◎8 原田研太朗(27)徳島・98期
×9 村上 義弘(43)京都・73期

並び 1 6 8 25 3974

【本紙の見解】吉沢、古性が火花を散らし、レースは激しく動きそう。単騎勢に勝機が訪れるとみた。最後は原田の決め脚に期待も、山田も面白い存在だ。平原、村上は自力に転じることも考えての組み立てが求められるか。新田もパワーは断トツ。