【GIII平安賞】小倉竜二が12年ぶり7回目の記念優勝

2017年09月03日 17時53分

【GIII平安賞】向日町競輪開設67周年記念(GⅢ・平安賞)は3日、最終日を開催した。決勝は太田竜馬(21)が完璧にレースを支配。番手の小倉竜二(41)が直線抜け出して2005年5月大垣以来、7回目の記念制覇を飾った。

 小倉は久しぶりのGⅢ優勝に「取れる時はこんなもんやね。太田君が強すぎて、自分は何もしてない」と太田の強さに舌を巻いていた。衝撃的な走りを見せた太田も息を切らしながら、熱戦を振り返った。GⅠ戦線にも、徳島から大きな嵐が巻き起こりそうだ。