【GIII平安賞】小笹隼人 地元トップバッターの役割果たす1着

2017年08月31日 12時18分

【GIII平安賞】31日、京都府の向日町競輪場で「開設67周年記念平安賞」が開幕した。

 小笹隼人(27)が地元トップバッターの役割を果たした。一次予選3Rに出走した小笹は打鐘から逃げると、番手の高間悠平(29)の援護を背に見事な逃げ切りを決めた。京都期待の韋駄天は今、壁にぶつかっているが、今シリーズをきっかけにして大きく飛翔していく。