【競輪】新山響平がデビュー最速(1年と20日)で記念優勝

2016年07月26日 18時28分

デビュー最速で記念優勝を手にした新山

 競輪界のニュースター・新山響平(22=青森・107期)が26日に決勝戦が行われた函館競輪開設66周年記念(GIII)で逃げ切りV。デビュー最速で記念優勝を手にした。

 

 昨年7月6日に大宮でデビューしてから1年と20日。2002年4月に記念が3日制から4日制に変更になってからは、最も早く記念優勝を決めた。時代を変える価値あるVだが、新山は「これで終わりじゃないし、まだ何かを成し遂げたわけじゃない」とGIで活躍してこそと強調していた。

 

 これまでの最速記録は武田豊樹の1年1か月18日。1年5か月16日で優勝した深谷知広が最年少記録「21歳」を保持している。