【川崎競輪・S級シリーズ】S級初Vを目指す埼玉のホープ・太田龍希が平原康多との連係を振り返る

2022年08月05日 15時14分

平原康多との初連係を経て一回り成長した太田龍希(東スポWeb)
平原康多との初連係を経て一回り成長した太田龍希(東スポWeb)

 川崎競輪S級シリーズが6日に開幕する。今回は西武園GⅠオールスターと同時開催で一流は不在。S級初Vを密かに狙っている太田龍希(21=埼玉)は予選11Rをまずは確実に突破したいところだ。

 前回の弥彦記念では2回確定板入り。存在感を示した埼玉のホープだが、偉人・平原康多(40=埼玉)との初連係となった二次予選について聞くと「メチャクチャ緊張してしまい、脚も変な風に回ってしまった(苦笑)。それでも展開は良かったし…。あれで残れないのはまだ力が全然足りないということ。でも課題は見えたし収穫はありました」と悔しさをにじませながら振り返った。

 リベンジの機会はそう遠くないうちにくるだろう。その前に「S級優勝」というハクを付けたいところで、ビッグネーム不在の今シリーズはチャンス大。

「川崎は前回走った時に準決で1着を取れているしイメージは良いです」。

 初日はあくまでも通過点。好内容で予選を突破して勢いをつける。

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