【寛仁親王牌】本紙記者の決勝戦予想

2015年07月19日 19時53分

【寛仁親王牌】新潟県の弥彦競輪場で熱戦を展開してきた「第24回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」(GI)は20日、最終日を迎える。決勝に進んだのは以下の9人。

 YouTube Preview Image

 1 武田 豊樹(41)茨城・88期

○2 脇本 雄太(26)福井・94期

◎3 渡辺 一成(31)福島・88期

 4 菊地 圭尚(35)北海道・89期

×5 金子 貴志(39)愛知・75期

▲6 伏見 俊昭(39)福島・75期

 7 神山雄一郎(47)栃木・61期

 8 園田  匠(33)福岡・87期

△9 新田 祐大(29)福島・90期

 

並び 9364 17 258

 

新田が北日本4車の先頭で、ラインで決める走りを見せる。今節の新田はラインに迷惑をかけていることを強く反省している。その分、渡辺にチャンスのある走りになりそう。渡辺が千載一遇のチャンスをモノにする。今節のデキ一番の脇本が怖い存在。ひるまず攻めてGI初優勝を狙う。3連単は3-6-12378を本線にして、3アタマから手広く25678の2、3着の20点も狙いたい。