【高松宮記念杯競輪】昨年のGP覇者・武田が語る岸和田で戦う意義

2015年06月20日 18時43分

【高松宮記念杯競輪】大阪・岸和田競輪場で開催中の「第66回高松宮記念杯競輪(GI)」は20日、準決勝戦を行い決勝戦に出場するファイナリスト9人が決まった。

 

 武田豊樹(41)が岸和田で戦う意義を語った。GI初優勝を成し遂げ、昨年のグランプリを制した岸和田バンク。そこは近畿の選手が強すぎる思いを持って走る場所。それに挑む気持ちが武田の成長を生んできた。決勝はそうした歴史の中でも、より深い思いがあふれる一戦になる。

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