【高松宮記念杯競輪】“鬼のアシザワ”会心のレースで二次予選突破

2015年06月19日 16時51分

【高松宮記念杯競輪】大阪・岸和田競輪場で開催中の「第66回高松宮記念杯競輪(GI)」は19日、二次予選と優秀戦「龍虎賞」が行われた。

 

“鬼のアシザワ”が会心のレースで準決進出だ。二次予選7Rの芦沢大輔(33)は小松崎大地(32)の番手ジカで勝負すると、番手を取り切っての抜け出しで1着をもぎ取った。度重なる腰のヘルニアに苦しんでいるが、言い訳は一切なし。真の勝負師の背筋は伸びている。

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