【高松宮記念杯競輪】松岡貴久 執念の立ち回りで準決勝へ

2015年06月19日 16時50分

【高松宮記念杯競輪】大阪・岸和田競輪場で開催中の「第66回高松宮記念杯競輪(GI)」は19日、二次予選と優秀戦「龍虎賞」が行われた。

 

 松岡貴久(31)があらゆる手を尽くして久しぶりのGI決勝を目指す。体調は思わしくない中でも、執念の立ち回りで二次予選7Rを3着入線。準決のイスを確保した。GI決勝は2011年3月の名古屋ダービーで一度きり。久しぶりの大舞台に歩みを進める。

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