【和歌山競輪・GⅢ和歌山グランプリ】GP王者・古性優作が凱旋レースで見せ場をつくる

2022年01月08日 17時23分

いつも通りのポーカーフェイスで淡々と古性優作がレースを推し進める(東スポWeb)
いつも通りのポーカーフェイスで淡々と古性優作がレースを推し進める(東スポWeb)

 和歌山競輪GⅢ「開設72周年記念」(和歌山グランプリ)が9日、幕を開ける。 

 昨年末の「KEIRINグランプリ2021」(静岡)を制した古性優作(30=大阪)が近畿地区に凱旋。赤パンツを身にまとう王者の1年が始まった。

 GPは「村上(義弘・47=京都)さんをイメージして戦った。終わってみれば流れも読み通りでした」と2012年のGP(京王閣)を古性と同じく単騎まくりで制した村上に自身を重ね合せ、近畿の絆を体現した。

 今年は栄光のGP勝者として1番車での戦いになる。「1番車は作戦面に幅が出る? それはありますけど…。でも、しっかり安定した成績を残したい」といつも通りのポーカーフェイスで普段通りを強調していた。

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