【和歌山競輪・GⅢ和歌山グランプリ】グランプリ覇者・古性優作を筆頭に豪華メンバーが集結

2022年01月06日 16時26分

CS放送で司会を務める鈴木桜花さんは地元勢に注目(東スポWeb)
CS放送で司会を務める鈴木桜花さんは地元勢に注目(東スポWeb)

 和歌山競輪GⅢ「開設72周年記念」(和歌山グランプリ・9~12日)を開催する和歌山競輪のPR隊(和歌山県公営競技事務所・植野丈広次長ら)が6日、東京都江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。

 昨年のGP覇者・古性優作(30=大阪)がチャンピオンユニホームをまとって地元地区に凱旋。郡司浩平(31=神奈川)、佐藤慎太郎(45=福島)に当地記念2連覇中の松浦悠士(31=広島)、一昨年のGPチャンプ和田健太郎(40=千葉)ら豪華メンバーが集結した。東口善朋(42=和歌山)をはじめ8人そろった地元勢の奮闘も期待される。

 植野次長は「古性選手を筆頭に申し分ない選手がそろった。西日本最初のグレードレース。景気付けのためにもぜひ、成功させたい」と力こぶ。CS放送で司会を務める鈴木桜花さんは「東口選手の2018年以来の優勝が見たい。南潤(24=和歌山)選手も調子を上げているし、中西大(31=和歌山)、張野幸聖(21=和歌山)の師弟愛にも注目です」と〝地元愛〟を強調した。

 ライブ中継はCS放送とユーチューブの二本立て。ユーチューブには初日(9日)にスペシャルゲストとしてお笑いコンビ・とろサーモンが出演予定だ。売り上げ目標は50億円。

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