【競輪・KEIRINグランプリ2021共同会見】平原康多は吉田拓矢―宿口陽一の3番手

2021年12月21日 16時21分

平原康多は関東3番手(東スポWeb)
平原康多は関東3番手(東スポWeb)

 静岡競輪場で28~30日に開催される「KEIRINグランプリ2021」シリーズの共同記者会見が21日、都内で行われた。

 30日に優勝賞金1億330万円をかけて争われる「KEIRINグランプリ2021」で気になる並びに関して出場選手がコメントした。

 中国勢は清水裕友(27=山口)が前で松浦悠士(31=広島)が番手。松浦は「ヒロトに番手がいいって言ったら、『じゃあ前で頑張ります』って」と簡単な経緯を披露した。

 関東勢は吉田拓矢(26=茨城)が先頭で宿口陽一(37=埼玉)―平原康多(39=埼玉)と決まった。平原は「ボクは2人にお世話になっているんで、2人の意見を尊重して」と話した。

 郡司浩平(31=神奈川)には佐藤慎太郎(45=福島)―守沢太志(36=秋田)で連係を表明。守沢は「他地区で一番連係したのは郡司君。(6月)別府記念も取らせてもらっているので」と3番手を回る理由を説明した。

 古性優作(30=大阪)は単騎。「4番車は村上義弘(47=京都)さんが初めてグランプリを勝った車番なので」と思いを語った。

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