【広島競輪・GⅢひろしまピースカップ】守沢太志が初日特選落車で右鎖骨骨折 GP出場は微妙…

2021年12月09日 19時00分

守沢太志(東スポWeb)
守沢太志(東スポWeb)

 広島競輪GⅢ「開設69周年記念」(ひろしまピースカップ)は9日、開幕。12Rの特選では守沢太志(36=秋田)が最終1角で落車するアクシデントが起きた。

 守沢は12月30日に静岡競輪場で行われる「KEIRINグランプリ2021」の出場資格を持っているが、病院に搬送され、医師により「右鎖骨遠位端骨折、右下肢、右手背擦過傷」で、加療に必要な日数は90日と診断された。

 現在、GPの補欠は山口拳矢(25=岐阜)となっており、12月24日午後5時までにGPの出場予定選手に欠場が出た場合は繰り上がるため、守沢の状況に注目が集まる。

 なお、山口が繰り上がった場合、「ヤンググランプリ2021」には菊池岳仁(21=長野)が繰り上がる。

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