【競輪】競輪祭欠場の脇本雄太「復帰の目処も立たない」とユーチューブチャンネルで明かす

2021年11月13日 10時28分

脇本雄太が現状を明かした(東スポWeb)
脇本雄太が現状を明かした(東スポWeb)

 東京五輪に出場した脇本雄太(32=福井)は10月7日に熊本記念in久留米のレースを走った後、原因不明の痛みに襲われ欠場を続けていた。様々な治療を試み、複数の医師の診断を仰いだ結果、12日に自身のユーチューブチャンネルで「世界で3例目の症状らしい」と明かした。

 仙腸関節の付近の炎症やヘルニアが疑われていたが「大まかにいえば疲労骨折」と体の中心部を痛めていた様子。「明確な治療方法がなく休んでほしいと言われた。今は復帰の目処も立たない」とのことで、まず年内は休養とリハビリに努めていく。

 非常に心配される状況だが、配信の最後には「オレはこんなんじゃヘコたれない。復帰したらすぐに活躍したいんで」とファンにメッセージを伝えた。

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