【四日市競輪・泗水杯争奪戦】119期の上野雅彦がGⅢデビュー「もまれてこい、って言われました」

2021年11月05日 16時43分

「9車立ては初めて」の上野雅彦だが臆せず攻めていく
「9車立ては初めて」の上野雅彦だが臆せず攻めていく

 四日市競輪ナイターGⅢ「開設70周年記念」(泗水杯争奪戦)が6日に幕を開ける。初日の注目は一次予選8R。現時点で3人がS級へ特進している119期のうちの1人・上野雅彦(19=香川)が同期一番乗りでGⅢデビューを果たす。

 
 初のGⅢ開催を控えたルーキーは「内容重視でいきます」と前検日に高らかに宣言した。「ここまで(S級では)準決が壁になっている。得意のまくりなら(勝ち)上がれそうな気はするけど、今は〝勝つより先行〟という気持ちなので。今回も内容を重視して積極的にいければ。お世話になっている児玉(慎一郎・47=香川)さんからは『もまれてこい』と言われました(笑い)。自分より格上しかいないし、どこまで戦えるかしっかり試したいと思います」


 今後、四国を背負っていく大物ルーキーのGⅢ初陣から目が離せない。

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