【四日市競輪・GⅢ泗水杯争奪戦】古性優作が寬仁親王牌のリベンジへ「休む時間なんてなかった」

2021年11月05日 16時38分

不甲斐なかった前回の分まで古性優作が奮起!
不甲斐なかった前回の分まで古性優作が奮起!

 四日市競輪ナイターGⅢ「開設70周年記念(泗水杯争奪戦)」が6日に開幕する。古性優作(30=大阪)は前回の悔しさを今シリーズで晴らす構えだ。


 8月のオールスターでタイトルホルダーの仲間入り。ただ、GⅠ連勝を狙った前回の寬仁親王牌は、残念ながら準決勝敗退に終わった。「不甲斐なかったですね。成績、体ともに良くなくて…。終わってからは休む時間なんてなかった。(追い込んで練習した影響で)疲れがある。それが抜けてくれれば、ですね」


 向上心の塊だけに、GⅠを制したからといっておごることはない。「周りは強い選手ばかりだし、やることは今までと変わらないですから」。常に進化を続ける古性が、さらにパワーアップした姿を今シリーズで披露する。

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